多くのバレエダンサーにとって、ダイエットは日常的なもの。
バレエを美しく踊る(見せる・表現する)には、“無駄のない美しい体”が求められるからです。
一流と呼ばれているバレエダンサーが、常に引き締まった美しい体型を保てる理由は、この2つ。

このサイトでは、あるバレリーナの日常を追いながら、彼女たちが理想のプロポーションを作り上げていく秘訣は何なのかをさらに探っていきます。
バレエ初心者もこれからバレエを始めようと思っている方も必見。
彼女たちが毎日実践している、食事や水分補給のちょっとしたコツから、ダイエットをはじめてみるのがオススメです。
プロを目指してバレエ学校に通うA子さんの1日を見ていきましょう。
キレイに痩せるダイエットのヒントがたくさん詰まっています。
みなさんも、できるところからマネしてみては?
6:30 起床
身支度を済ませて、牛乳+シリアル+果物などの朝食をとる。
コンクール前の忙しい時期は、手作りのプロテインドリンクで済ませることも多いそう。

7:45 通学
最寄駅ではなく、となりの駅までウォーキング。
毎朝30分ほど歩いてから電車に乗っている。
9:00 午前の授業・レッスン
ストレッチからスタート。
しなやかな体をつくるためには、基本動作を毎日繰り返すことが大切。
レッスンでたくさん汗をかいた後は、ダイエット茶で水分補給。
12:00 昼食

学校内の食堂やコンビニを利用。
たくさんの野菜+ごはん+汁もの等、バランス良く食べる。
満腹感を早く得るために持参しているダイエット茶を飲む。
13:00 午後の授業・レッスン
レッスンが始まったら集中!
疲れがたまる午後は、ビタミンやミネラルが含まれているドリンクが◎
A子さんは、疲労回復に効果的なダイエット茶をチョイスしているそう。
17:30 放課後

足のマッサージをしながらお友だちとおしゃべり。
帰宅時も最寄駅ではなく、となりの駅で降りて30分ウォーキング。
19:20 夕食
帰宅後は早めに夕食をとる。
夜は絶対に食べすぎNG。
メニューは、低カロリー・高たんぱくなものを。
低GIの玄米・納豆・豆腐・具だくさんの汁もの・蒸した鳥むね肉など。
昼に食べ過ぎてしまった日はバランス栄養食で調整。
11:45 就寝
お風呂上がりのストレッチ・マッサージは欠かさない。
眠れない日は香りの良いダイエット茶を飲んでリラックスしてから寝る。
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いかがでしょう?
プロのダンサーを目指すA子さんは意識が高く、食事・運動ともによく自己管理していますよね。
バレエは見た目以上にハードな運動なので、食べないダイエットは絶対NG!
“ただ細いだけ”の体であれば、絶食ダイエットで簡単に手に入ります。
でも、それではバレエを踊るための筋肉も得られない上、骨までがもろくなってしまいます。
そんな体でバレエを踊るのはまさに命取り。とっても危険なんです!
本当に美しいバレエダンサーの肉体作りは、「しっかり食べて・しっかり動く」これが重要です。
さらに詳しいダイエット方法を知りたい方は、バレエダイエットの基本・食事編からご覧ください。
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